必勝への扉

必勝FXFX(外国為替証拠金取引)で必勝は可能でしょうか?−−−答えはおおむねイエスです。ただ、単純にそういうと、ネットのあちこちに転がっている怪しげな話しに聞こえるかもしれませんね。いわく『FXで元手をウン倍にしました!』『FXで毎年ウン千万円稼いでいます』のたぐいです。しかし、FX総研は決してそのような大風呂敷を広げるつもりはありません。イエスと応えるための条件として、次の三つは欠かすことができないと考えています。

  • レバレッジは低めに押さえ(最大でも10倍程度)、資金に余裕をもって運用する。
  • 建玉は分散して作る(1回で作るのは満玉の10分の1〜2程度)。
  • 無理をせず年率で30%程度の運用収益をねらう。

   こうした条件を前提として、一定水準以上のノウハウがあれば、1年間で着実に収益をあげ、それを5年・10年にわたって続けていくことは不可能ではありません。FXでは最大限にレバレッジをかけて高金利の通貨を買い、その後に運良く円安基調が続けば(平成18年がそうでした)、元手を何倍にもすることが可能です。しかしそれは10年に1回あるかないかのケース。大半を運に頼る”賭け”の領域であり、資産運用とは土俵が異なります。大切なことは、どんな環境下でも着実に利益を積み上げていくことです。

年率30%で運用するとどうなるか

   『30%?…FXにしては目標が低いんじゃないのかな』と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。では下のグラフを見てください。元本を100とし、年率30%で運用した結果(年末)を示しています。毎年運用収益に対して20%の税金を納め、その残りを元本に加えて再投資した場合のシミュレーションです。3年後には約2倍、5年後には約3倍、10年後には9倍近くになります。資産運用において”継続は力なり”です。30%でも相応のリスクを背負うのですから、さらに高い目標を設定すれば、連動してリスクも高まります。着実に階段を上ることが大切なのです。

5年間の運用結果10年間の運用結果

   年率30%を達成するためのプランですが、基本的には勝率にこだわって運用成績を伸ばしていくべきです。FXでは「1勝9敗でも収支はプラス」という売買手法があります。「小さな負けにはこだわらずトレンドに乗ったときに大きく儲ける」というやり方です。これはこれで一つのスタイルなのですが、当サイトではなるべくドローダウンを避けて負けないことを重視します。それは精神的にもハッピーで楽しいからです。負けが続くとストレスがたまり判断を誤ったり気分が落ち込んだりします。相場というものは、儲けることと同じくらい楽しむことも重要だと思います。

必勝FXの構成と利用方法

   『必勝FX』は入門者からベテランの方まで、役立つ情報を豊富に掲載しています。まずFXの経験が無い方・浅い方は「FXの仕組み」からスタートし、「為替相場の基礎知識」や「テクニカル分析入門」へ進んでください。FXで必勝をめざすための基本的なノウハウは「FXで勝てない人へ」で整理しています。さらに「FXのノウハウ」では、テーマを絞って勝つためのノウハウやスキルを研究しています。これら以外にも、様々なニーズにお答えする豊富なコンテンツを揃えていますので、右のサイドメニューからお選びください。何度も読み返すことで必勝への道が開けることでしょう。

当サイトのご利用に際しては、「重要な開示事項」と「FX総研について」をお読み下さい。利用はすべて無料です。なお、当サイトの記事はすべて独自に書き上げたものであり、日本の法律によって著作権が保護されています。くれぐれもFX総研の許可なく転載・転用しないようお願いいたします。

Copyright(c) 2008-2016 All Rights Reserved.